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    <title>会社設立用書類作成代行センタースタッフブログ</title>
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    <subtitle>会社設立なら会社設立用書類作成代行センターへ</subtitle>
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    <title>楽天もネットスーパー参入</title>
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    <published>2012-05-16T04:58:34Z</published>
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        <![CDATA[平成２４年５月１６日（水）<br /><br />先週、楽天ネットスーパーの折り込みチラシが入っていました。ついに楽天も...。そうです。再びネットスーパーの波が訪れているのです。楽天のネットスーパーのチラシを読むと、ネットを使えない人たちにも配慮したことが大きな特徴とえるでしょう。カタログでも注文でき、電話対応もしてくれます。しかも翌日には配達してくれるという利便性を売りにしています。<br /><br />今週は阪急キッチンエールの折り込みチラシが入っていました。阪急がネットスーパーをやっているの？と思いましたが、大阪では最大手の一つであり、ついに東京進出ということらしいのです。こちらもカタログで注文でき、翌日には配達してくれます。また阪神阪急デパートの一流品がそろっているというステータスの高さが売り。また妊娠中の方や７０歳以上の方には送料半額などの配慮があります。<br /><br />また宅配といえば元祖生協もこうした流れに手をこまねいているわけではありません。「こーぷ＠ねすぱ」として、注文したものを近くの生協から届けると言うサービスを展開しています。配送にかかる時間が短いため新鮮な素材が届けられます。<br /><br />既に参入しているイオン、イトーヨーカドー、サミット、マルエツ、東急ストア、ダイエーなどなど、ますます競争は激しくなりそうです。消費者にとってはたくさんの中から選べるのは大きなメリットといえましょう。自分にとって一番お得なネットスーパーを選べる時代になりました。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>地方の観光地よ、頑張れ！</title>
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    <published>2012-05-07T05:36:35Z</published>
    <updated>2012-05-07T06:11:43Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年５月７日（月）<br /><br />地方都市や地方の観光地の衰退が叫ばれて久しい。<br />このゴールデンウィークに越後湯沢に行ってきた。湯沢方面は年に一度は訪れるが、新幹線が止まる越後湯沢駅周辺も衰退の波と闘っているようだ。<br /><br />越後湯沢駅は上越新幹線と在来線の上越線が乗り入れており、また北陸新幹線との分岐点にあたるため、１日の平均乗車客数は3000人程度と健闘している。<br /><br />駅構内には「CoCoLo湯沢」があり、利き酒が人気の日本酒アミューズメント施設「ぽんしゅ館（７月まで改装のため休業中）」がある。ぽん
しゅ館内には入浴施設「酒風呂 
湯の沢」もあり、入浴料はレンタルタオル込みで８００円と気軽に利用できるようになっている。<br />また越後湯沢の東口や西口から延びるメインストリートには土産物屋さんやレストランがひしめいている。<br /><br />ところが、駅構内とメインストリートだけを見ると、活気のある越後湯沢も、一歩その繁華街を離れると、大通り沿いだというのに空き店舗が目立つ。行くたびにお店が閉まり、新しい出店はまれである。一歩メインストリートを離れると閉鎖された店舗が目立つ。携帯ショップやマクドナルドといった、どこの駅にもある店舗がないというのも気になる。携帯ショップは六日町まで行かなければならないそうだ。<br /><br />湯沢といえばリゾートマンション。山肌を縫うように約５０棟もの高層マンションが林立する。総戸数は約１万５千戸。スキーブームの時代に建てられ、当時は平均２千万～３千万円だったが、今では２００万円程度に暴落。スキーのために購入し高齢になり手離したいが、値が下がって売れないのだという。このためほとんど使われていないマンションがそのままの状態で建っているのだという。<br /><br />湯沢周辺の観光地はスキー客の減少とともに衰退の一途をたどっている。とてもよい所なのに、このまま衰退していったら本当に哀しい。越後湯沢に限らず、地方の観光地が何とか存続できるといいのにと願わずにはいられない。<br /><br />　<br /> ]]>
        <![CDATA[<br />]]>
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    <title>アサヒがカルピス買収へ</title>
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    <published>2012-05-01T01:00:46Z</published>
    <updated>2012-05-01T01:09:43Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年５月１日（火）<br /><br />ビール飲料メーカーであるアサヒグループホールディングスが、この５月中に味の素からカルピスを買収する方向で最終調整している。買収額は１千億円規模の可能性。買収が実現すればアサヒの飲料事業部門は業界３位に浮上する予定。<br /><br />カルピスって味の素から出してたの？という方もいるだろう。味の素がカルピスを完全子会社としたのが2007年。少子化による市場の縮小や海外の企業に買収される懸念もあり苦渋の決断だったとか。<br /><br />それにしてもすごいなあと思うのは、「カルピス」という商品の永続性である。「カルピス」には季節や時代とともに、いろいろなバリエーションが販売されてきたが、甘酸っぱい乳酸の味は独特で、いつの時代も「カルピス」は「カルピス」なのである。<br /><br />米国ではcow piss（カウ ピス=牛の尿）」と聞こえることから、CALPICO（カルピコ）という名称で販売されたそうだ。日本でも1973年頃、カルピコというフルーツ味の炭酸飲料が発売された。<br /><br />1990年にはそれまでパッケージに使用されていた「黒人マーク」が、人種差別だとして海外で非難を浴び、マークの使用を中止した。<br /><br />その後も「カルピス味」のアイスやゼリーやガム、飴というように様々なお菓子にアレンジされてきた。<br />原液を希釈して飲むという概念をうちやぶったのが1991年に発売された「カルピスウォーター」。これは画期的だったと思う。我が家では子供のカラオケソフトドリンク一杯目は「カルピスウォーター」で決まり。やっぱり定番でおいしいです。 ]]>
        
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    <title>ゴールデンウィークの動き</title>
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    <published>2012-04-25T00:34:24Z</published>
    <updated>2012-04-25T01:21:25Z</updated>

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        <![CDATA[さて今週末からゴールデンウィークに突入。今年は５月１日、２日を休めれば９連休となります。<br />当事務所はカレンダー通りで、５月１日、２日は営業しております。土日、祝日は法務局もお休みとなり、設立の登記申請ができませんのでお気を付け下さい。<br /><br />ゴールデンウィークの各交通網の混雑予測が出ました。<br /><br />JＲ旅客６社と国内航空１０社が、先週２０日、ゴールデンウイーク（４月２７日～５月６日）の予約状況をまとめました。前年と比べると、ＪＲは新幹線と在来線特急が約４０％増、空の便は国内線と国際線ともに約２０％増となり、東日本大震災の影響が大きかった昨年に比べ大幅に回復したといえます。<br />混雑のピークは、ＪＲと国内線の下りが５月３日、上りが５月６日。国際線の出国は４月２８日、帰国は５月６日がピークとなる見通しだそうです。<br /><br />一方、日本道路交通情報センターなどの発表によると、高速道路の混雑予測は、下り線が５月３、４日に、上り線はやや分散して５月３～５日に、ピーク時１０km以上の渋滞が多く発生するとのこと。期間中の渋滞発生回数は計357回を予測しています。この渋滞予測は、休日特別割引（地方部上限1000円）のなかった過去のゴールデンウィーク、昨年末年始などの特別に混雑した時期等を考慮して予測したもの。<br />ところで頻繁に変わる高速道路の休日特別割引制度、今年のゴールデンウィークもまだあるんです。<br />割引の対象日は土曜日・休日。割引率は地方が５０％、東京・大阪近郊のみ午前６時～午後１０時 が 約３０％、午後１０時～午前６時 は約５０％だそうです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>銀座線新型車両、出発！</title>
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    <published>2012-04-17T05:03:54Z</published>
    <updated>2012-04-17T05:08:03Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年４月１７日（火）<br /><br />先週11日、地下鉄銀座線に新型車両「1000系」が導入されました。<br />昭和２年に上野－浅草間で開業した当時の車両がモデルということです。車体がレモンイエロー、屋根がチョコレート色という超レトロな外観。当時レモンイエローが採用されたのは、ベルリンの地下鉄に採用されていた地下鉄の車体色を模したもの。<br /><br />このたびデビューした新型車両、外観はレトロでも中味は最新の設備を備えています。車内の冷暖房効率を高め、走行時の騒音も極力抑えられています。また１人あたりの座席幅を２センチ広げ、各ドア上部には１７インチの液晶モニターも設置され、快適な空間を目指しました。<br /><br />昔の銀座線といえば急カーブが多いため、カーブ時のキシる音が激しく、また送電のポイント近くになると車内の照明が一時的に消えたりして余り好きではなかったのですが（若い人は知らないですよね...）、快適になったものですね。<br /><br />この新型車両は、当面は１編成だけで、１日１０往復程度の運行。、これだと乗るチャンスが少ないとは思いますが、来年度以降、順次、増やされることになっています。快適になった銀座線にすいている時に乗ってみたいものです。<br /><br />そうそう、春日三球・照代の「地下鉄をどこから入れたか考えると眠れなくなっちゃう」という漫才がありましたが、今回「1000系」はまず中野車輌基地へと搬入し、丸ノ内線の軌道を使って赤坂見附駅へと移動させ、そこから銀座線に入れたそうです。 ]]>
        
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    <title>「お花見」飲酒はほどほどに</title>
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    <published>2012-04-10T01:12:24Z</published>
    <updated>2012-04-10T01:20:06Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年４月１０日（火）<br /><br />　今年は桜の開花が平年より遅れ、余計に待ち遠しいお花見となりましたね。そのためか、急性アルコール中毒で運ばれた人も多かったようです。<br /><br />　東京都内では、３月31日の開花宣言から４月７日午前１０時までに、急性アルコール中毒で救急搬送された花見客がで３６人に上っているといいます。このうち重い症状に陥った人もいて、特に２０代が多いといいます。<br /><br />　過去には大学のサークルの伝統である一気飲みを強要された男子学生が、急性アルコール中毒で死亡し、大学と当時の部員２０人に対して約１億円の損害賠償が求められた訴訟が起こされたこともあります。私の弟もかつて社会人になりたての頃、花見で急性アルコール中毒になり、その近くの病院に入院したことを思い出します。<br /><br />　専門家によると、お花見という開放的な気分の中、ノリでいつも以上に飲んでしまうのは危険。特に空腹時に一気に飲むとアルコールの血中濃度が急激に上がるので、要注意！だそうです。<br /><br />　またアルコールに対する耐性は個人によって相当の差があります。度を過ぎると死に至ることもあることを肝に銘じましょう。 ]]>
        
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    <title>長寿商品「オレオ」100周年</title>
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    <published>2012-04-04T02:38:50Z</published>
    <updated>2012-04-04T02:56:07Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年４月４日（水）<br /><br />　「オレオ」というお馴染みのクッキーがアメリカで生まれてから100周年を迎えたそうです。<br />オレオはココア生地のクッキーの中に甘いクリームがサンドしてあるクッキーで、日本ではヤマザキナビスコが販売しています。<br /><br />　オレオのFacebookページは世界中で2500万人というから、人気はアメリカだけにとどまらないようです。<br /><br />　とても甘くてカロリーも高いためか、アメリカでは肥満の原因として批判を受けたこともあったそうです。とはいってもアメリカ人にとっては定番のクッキーとして懐かしい味で、牛乳にひたして食べたり、２つに分けて食べたりといろいろな食べ方をされてきたようです。<br />日本ではマクドナルドが、アイスクリームの中に砕いたオレオを入れた「マックフルーリー」という商品を販売していますね。<br /><br />　オレオの生誕100周年を記念したキャンペーン、街中のオレオを見つけるという『オレオ見つけて100万円！』なども実施されて盛り上がっているようです。<br /><br />　このほかの日米の長寿商品としては、ハインツトマトケチャップ、三つ矢サイダー、コカ・コーラ、カルピス、キューピーマヨネーズなどが挙がっていました。長寿商品には何度も食べてみたい味わいがありますね。<br /> ]]>
        
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    <title>小さな白物家電が流行しそう</title>
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    <published>2012-03-27T00:34:17Z</published>
    <updated>2012-03-27T00:59:16Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年３月２７日（火）<br /><br />　先日、発表された東京都の調査によると、1世帯当たりの平均人数は1.99人となり、1957年の調査開始以来初めて２人を下回ったそうです。ますます加速する単身世帯。<br /><br />&nbsp; 電気店では今、卒業・入学・入社といった人生の節目を迎える若者向けの白物家電の販売がピーク。単身世帯が増える昨今の状況を反映してか、家電業界の今年のターゲットは「おひとり様」だそうです。注力する小型家電の特徴は「コンパクト」でありながら「高性能」な製品。<br />　内釜に炭素素材を使用した小型炊飯器や単身者のマンションでもおけるドラム式洗濯乾燥機などなど。<br />　<br />　これまで小型家電は利益が出にくいことから、メーカー側は敬遠しがちでした。しかし競争が激しく商品サイクルや価格の下落の早いデジタル家電よりも、安定した白物家電での活路を見出そうというわけです。 <br /><br />　高性能であれば、多少の高価格になっても購入するという消費者ニーズをうまくとらえて、白物家電復活のきっかけになるのかどうか。ちなみに「白物」というネーミングはどうかなあと思います。実際はカラフルですからね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>さよなら300系「のぞみ」</title>
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    <published>2012-03-19T01:26:09Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:32:29Z</updated>

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        <![CDATA[平成２４年３月１９日（月）<br /><br />　３月１６日に東海道・山陽新幹線の「300系」車両が引退しました。初代のぞみ号が華々しくデビューして以来もう２０年経つのだといいますが、その流線形のフォルムは今もなおそれほど古さを感じさせないように思います。<br />　のぞみはそれまでの新幹線の最高時速を220キロから270キロに大幅にアップさせ、それにより当初１時間に１本だった運行本数は現在では９本となっているそうです。東京ー大阪間の日帰り出張もごく普通のことになり、ビジネスマンにとっては多忙さを助長する存在であったかもしれません。<br /><br />　３月１６日、午前１０時４７分、東京駅のホームに詰めかけた多くのファンに見送られて、のぞみがラストランへと出発しました。この乗車券はまたたく間に売り切れたそうです。停車する東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅で記念入場券が発売され、引退にちなんだ記念弁当や記念グッズも販売されました。<br /><br />　日本列島各地に新幹線がありますが、これほど親しみがあり人気の高かった新幹線はなかったのではないでしょうか。一つの時代が終わったような気分で、寂しくなりますね。<br />　今後は加速性能が高い最新の「N700系」車両に一本化され、一時間に最大１０本となるそうです。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>東日本大震災から１年...</title>
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    <published>2012-03-12T01:42:15Z</published>
    <updated>2012-03-12T01:49:38Z</updated>

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        <![CDATA[【多くの方が黙とう...】<br />　昨日、東日本大震災から１年が経ちました。昨日、午後２時４５分ごろ、日本のインターネット通信量が最大５％ほど少なくなり、午後３時ごろに元に戻ったそうです。ツッターなどで黙とうを呼びかける書き込みなどがなされ、多くの方が一時手を休めて黙とうしたのではないかとみられています。<br />　通信量がその瞬間だけ５％も少なくなるのはなかなかないことではないでしょうか。東日本大震災は日本にとってそれほど大きな打撃でした。<br />　１年経っても被災された方の苦労はまだまだ続くと思うと、何もできないで何か言うのは大変心苦しいのですが、常に震災のことを忘れてはいけないのだと思います。<br /> ]]>
        
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    <title>４０代女性雑誌が好調！</title>
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    <published>2012-03-08T01:03:11Z</published>
    <updated>2012-03-08T01:39:49Z</updated>

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        <![CDATA[【４０代女子向けが雑誌売れ行きトップ】<br />　昨日、朝日新聞をめくったら、女性雑誌の広告が目白押し。中でも４０代女性向けの雑誌が目を引きました。<br /><br />　ｉｐａｄなどの携帯型端末の台頭により、出版業界には厳しい時代となっていますが、数少ない明るい材料として、４０代向け女子(！）雑誌は好調だそうです。４０代を女子と呼ぶことについては厳しい批判もあります。どこが女子なんじゃ！とお怒りはごもっとも。でも物が売れない「デフレ」時代、この価格で月刊誌が売れるためには、「女子」と持ち上げてくれてもいいじゃあないですか。<br /><br />　このブームの火付け役は、２年前の秋に創刊された宝島社の４０代女性向け月刊ファッション誌『ＧＬＯＷ（グロー）』。毎月、日常使えそうな小さめのトートバッグが付録として付いてくるため、価格は７００円前後とお高い！<br />&nbsp;ＧＬＯＷは「好きに生きてこそ、一生女子！」と宣言しています。女＋子で「好」きに生きるということなんだそうです。４０代向けの女性誌の中で最大のシェアを誇り、現在発行部数４０万部だそうです。これまで市場全体で２０万部程度だったことを考えると、まさに新たな市場を開拓したといえます。<br /><br />もちろん他社も続々と参入。光文社「ＳＴＯＲＹ（ストーリィ）」は、野球の清原選手の奥様、清原亜希さんを起用し話題になりましたね。昨日の朝日新聞にカラーの全面公告を出したのは、集英社の<br />集英社の「Ｍａｒｉｓｏｌ（マリソル）」。気合が入ってます！<br /><br />これらの雑誌に登場するタレントの共通点は「大人かわいい」ことだそうです。仕事も私生活も家事もかっこつけずにサラリとこなし「今の自分が一番好き」とにっこり。いいなあ、こんな奥様がいたら、むしろ旦那様になりたいです(・・。)ゞ。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>百人一首ブームです</title>
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    <published>2012-02-27T06:19:16Z</published>
    <updated>2012-02-27T06:55:58Z</updated>

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        <![CDATA[<a title="競技かるた" href="http://www.teikan-j.jp/wiki/%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%9F"></a><a title="競技かるた" href="http://www.teikan-j.jp/wiki/%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%9F"></a>【百人一首の火つけ役「ちはやふる」】<br />小学校や中学校では年が明けると百人一首の授業をやりますね。小学校では百首を少しずつ覚えた上でかるた大会をやるようです。この百人一首、ひそかにブームになっています。このブームの火つけ役は現在アニメで放映されている末次由紀氏の「ちはやふる」なのでしょう。競技かるたに情熱を傾ける元気いっぱいの主人公、綾瀬千早がいきいきと描かれています。歌の解説や歌がつくられた時代背景などにはそれほど詳しくふれていませんが、ちょっと暗いイメージがあった短歌の世界に新風を吹き込んだのではないでしょうか。<br /><br />それからNHK大河ドラマ「平清盛」の中には「百人一首」の歌人も登場し、テレビの中で節をつけて歌を詠んでいますね。先日の放映では璋子に仕えた待賢門院堀河（たいけんもんいんほりかわ）が百人一首８０番にあたる次の歌を詠みましたね。<br />
<br />「長からむ　心も知らず　黒髪の　乱れて今朝は　ものをこそ思へ」<br />意味は末永く心変わりはしないといいますが、人の心は移ろいやすいもの、貴方も心移りするのではないかと思うと、黒髪が寝乱れるように、私の心も乱れています。<br />このように百人一首は熱烈な恋の歌が多くなっており、これが現代人に受け入れられる理由の一つかもしれませんね。<br /><br />「平清盛」には、後に出家して歌人として有名になる西行法師が、佐藤義清（のりきよ）も登場します。西行が出家したのは大失恋をしたからだといわれています。恋する気持ちは今も昔も...ですね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>日本経済、底を打ったのか？</title>
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    <published>2012-02-22T05:15:49Z</published>
    <updated>2012-02-22T05:45:03Z</updated>

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        <![CDATA[【円安へ、1ドル８０円まで】<br />２月１７日の東京金融市場、日経平均株価は約６ヵ月ぶりに９４００円台を回復しました。また円相場もじりじりと円安が進み、２２日の東京外国為替市場の円相場は、やはり６か月ぶりに一時、１ドル＝８０円台まで円安水準が進みました。<br /><br />大きな要因の一つにはユーロ圏財務相がギリシャへの追加支援に対して合意をしたことが挙げられるようです。<br />また日銀はじめ世界的に金融緩和の姿勢が示されていることなどの背景があるため、世界の投資家たちが消去法として買ってきた円を売る動きに転じたことも大きいようです。<br /><br />こうした金融市場、為替相場の動きに対して「日本市場は底を打ったのか」という期待も高まりますが、専門家の見方はまだまだ厳しいようです。このまま右肩上がりに回復というわけにはいかないようです。日銀が金融政策決定会合で決めた「デフレ」脱却の方針が功を奏すのか。まだまだ先行き不透明といったところか。<br /><br />冬から春になる時に三寒四温という時期があるように、世界経済が回復する際も何度か揺れ戻しがあった上でだんだん好転してくるといいのですが。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「どくしょ甲子園」に期待</title>
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    <published>2011-11-22T01:06:40Z</published>
    <updated>2011-11-22T01:26:01Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１１月２２日（火）<br /><br />「どくしょ甲子園」ってご存知ですか？<br />高校生に読書の成果を１枚の「どくしょボード」にまとめてもらい、それを評価する読書コンクール「第２回どくしょ甲子園」が開かれ、先ごろ最優秀賞、優秀賞などが決まりました。主催：朝日新聞社、協力：出版文化産業振興財団、全国学校図書館協議会で実施され、今回がまだ第2回という新しいコンクールなので、私も今回初めて知りました。<br /><br />今回の最優秀賞は、栃木県立太田原高校の生徒さん。芥川龍之介「藪（やぶ）の中」の書評。「複雑にからみあった線のどれがほんものなのか。そもそもこの中に真実はあるのか」といったコメントが読みたい気持ちにさせてくれます。私は芥川龍之介のファンですが、今の子どもたちはいわゆる名作を敬遠しがち。今はおもしろくてレベルの高い本がたくさん出ているのでそれも仕方ないかなーと思っていましたが、現役高校生が深いー読みで本を紹介してくれたら、読書離れに歯止めがかかるかもと大いに期待しています。<br /><br />  ]]>
        
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    <title>今日は七五三</title>
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    <published>2011-11-15T01:32:57Z</published>
    <updated>2011-11-15T02:02:06Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１１月１５日（火）<br /><br />今日は七五三ですね。<br />七五三は室町時代に武家社会を中心に広まった行事だそうです。当時は乳幼児の段階で亡くなる子供が今よりずっと多かったと思われます。このため、その年齢まで子供が育ったということに対してお祝いすることが、とても意味のあることだったのです。<br /><br />今日はお天気もよく七五三には適した日になりそうですが、平日なので、恐らくお参りする人はそれほど多くないでしょう。最近は、混雑を避けて、写真撮影もお参りも、日にちをずらす人が多くなっています。昔は１１月の写真室は、七五三の予約でいっぱいでしたが、今は子供も親も休暇をとりやすい夏休みに撮影するケースもあります。この場合、目玉はその割引率。正規料金の40％引き～半額近くの割引があったり、さまざまな特典がついていたりします。<br /><br />そうそう千歳飴は、当時は、別に縁起物であったわけではなく、後に千歳といっためでたい言葉を使った飴になり、現在のような形状が一般的になったそうです。<br /> <br />]]>
        
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