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    <title>会社設立用書類作成代行センタースタッフブログ</title>
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    <subtitle>会社設立なら会社設立用書類作成代行センターへ</subtitle>
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    <title>「どくしょ甲子園」に期待</title>
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        <![CDATA[平成２３年１１月２２日（火）<br /><br />「どくしょ甲子園」ってご存知ですか？<br />高校生に読書の成果を１枚の「どくしょボード」にまとめてもらい、それを評価する読書コンクール「第２回どくしょ甲子園」が開かれ、先ごろ最優秀賞、優秀賞などが決まりました。主催：朝日新聞社、協力：出版文化産業振興財団、全国学校図書館協議会で実施され、今回がまだ第2回という新しいコンクールなので、私も今回初めて知りました。<br /><br />今回の最優秀賞は、栃木県立太田原高校の生徒さん。芥川龍之介「藪（やぶ）の中」の書評。「複雑にからみあった線のどれがほんものなのか。そもそもこの中に真実はあるのか」といったコメントが読みたい気持ちにさせてくれます。私は芥川龍之介のファンですが、今の子どもたちはいわゆる名作を敬遠しがち。今はおもしろくてレベルの高い本がたくさん出ているのでそれも仕方ないかなーと思っていましたが、現役高校生が深いー読みで本を紹介してくれたら、読書離れに歯止めがかかるかもと大いに期待しています。<br /><br />  ]]>
        
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    <title>今日は七五三</title>
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    <published>2011-11-15T01:32:57Z</published>
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        <![CDATA[平成２３年１１月１５日（火）<br /><br />今日は七五三ですね。<br />七五三は室町時代に武家社会を中心に広まった行事だそうです。当時は乳幼児の段階で亡くなる子供が今よりずっと多かったと思われます。このため、その年齢まで子供が育ったということに対してお祝いすることが、とても意味のあることだったのです。<br /><br />今日はお天気もよく七五三には適した日になりそうですが、平日なので、恐らくお参りする人はそれほど多くないでしょう。最近は、混雑を避けて、写真撮影もお参りも、日にちをずらす人が多くなっています。昔は１１月の写真室は、七五三の予約でいっぱいでしたが、今は子供も親も休暇をとりやすい夏休みに撮影するケースもあります。この場合、目玉はその割引率。正規料金の40％引き～半額近くの割引があったり、さまざまな特典がついていたりします。<br /><br />そうそう千歳飴は、当時は、別に縁起物であったわけではなく、後に千歳といっためでたい言葉を使った飴になり、現在のような形状が一般的になったそうです。<br /> <br />]]>
        
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    <title>将来的に消費税率１０％に？</title>
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    <published>2011-11-08T00:34:41Z</published>
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        <![CDATA[平成２3年１１月８日（火）<br /><br />「消費税を１０年代半ばまでに段階的に１０％まで引き上げる」<br />野田首相が先の（Ｇ２０）首脳会議（サミット）で国際公約しました。これに対して、いきなりの国際公約ではないかと質問され、野田首相は所信表明演説や国会の質疑、記者会見でも言っている内容だとしています。<br /><br />でも言った言わないではなくて、国民がわかるように説明してきたかでしょう。なぜ１０％という数字なのか...。５％の倍だから？計算がしやすいから？そんなことでは国民は納得しませんよね。<br /><br />日本の政治家が必ず持ち出すのは、「日本の消費税率は先進国の中では極めて低い」という点です。確かにＥＵ各国は１０％前後～２０％。しかし一概に税率だけで国際比較されてはたまったものではありません。なぜなら日本の消費税は、ほぼすべてのものにかかってくるので、消費者の生活を直撃すること間違いなしです。消費税が値上がりして生活が楽になる要素がないのです。<br /><br />例えばイギリス、オーストラリア、メキシコなどでは食料品などには消費税はかかりません。また消費税率の高い東欧諸国ではその見返りとして社会保障が充実しています。<br /><br />消費税を上げるというのは政治家にのっては手っとり早く歳入を増加させる切り札なのです。消費税を１％上げるだけで数兆円の歳入になるといいますから。<br /><br />東日本大震災に伴う復旧・復興関連予算、年金問題を改善する予算などなど、もちろん増税はやむを得ないのかもしれませんが、他の税金と異なり、被災された人々や年金で生活している人々にも一律で負担を強いる消費税の重さ・厳しさを無視しないでほしいと思います。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>世界の人口７０億、一方で日本は...</title>
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    <published>2011-10-31T00:55:57Z</published>
    <updated>2011-10-31T01:11:56Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１０月３１日（月）<br /><br />今日、世界の人口は７０億人を超えたそうです。国連によると世界の人口が３０億人だったのは１９５９年で、それからわずか半世紀で２倍以上に増えたことになります。世界の人口は今後も増え続け、今世紀中に１００億人を超えると予測されています。人口が増えているのはアジアとアフリカで、一方ヨーロッパや日本といった先進国は出生率低下が一層進んでいます。<br /><br />日本の人口はどうなのでしょうか。<br />２０１０年１０月実施の国勢調査によると、日本の総人口は1億2805万7352人となり、増加率は１９２０年の調査開始以来最低で、しかも、総人口のうち外国人を除く日本人の人口は1億2535万8854人で、5年前と比べて37万1000人の減少で、外国人と区別して集計を始めた1970年以降、初めてマイナスとなったそうです。<br /><br />日本ではいよいよ増加率の低下だけでなく、実際の人口も減り始めたということです。人口の自然減とは出生数－死亡数で決まるため、ますます「高齢化、かつ少子化」が急速に進んできている結果の表れと言われています。人口を維持するために必要とされる２．１という出生率をとっくに下回っている日本（２０１０年は１．３９）、ついにその通りになってきました。<br /><br />東京で暮らして毎朝のラッシュの様子を見ると、本当に減っているの？と思いますが、近所の幼稚園が閉園になったり、小学校が統合されたり、確実に子供の数は減ってきています。日本民族が絶滅危惧種にってしまうかも！？<br /><br />国連人口基金の東京事務所は、今日１０月３１日に生まれたすべての赤ちゃんに、「７０億人目」とする認定証を出すそうですよ～。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動販売機、冬バージョンへ</title>
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    <published>2011-10-26T00:46:39Z</published>
    <updated>2011-10-26T01:01:07Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１０月２６日（水）<br /><br />今日は昨日とうって変って寒～い朝となりました。今朝、ニュース番組で自動販売機の冬バージョンへの商品入れ替えが最盛期だと報道していました。つまり冷たい飲み物から温かい飲み物へと設置会社が各販売機を回って入れ換えているわけです。そういえば街中で自動販売機のドアが開いて作業をしていましたっけ。<br /><br />自動販売機ってなかなか奥が深いですね。外国人観光客は日本の自動販売機の数と豊富さにびっくりするとか。米、パン、花、おつまみ、カップラーメン、缶入りおでんやラーメンも見かけました。納豆なんていうのもあるそうです。<br /><br />自動販売機といったら缶コーヒー。缶コーヒーでおなじみのダイドードリンコはちょっと変わった会社で、売上の約９割が自動販売機によるものだそうです。1975年、母体である大同薬品工業から清涼飲料部門を切り離して設立されました。
ちなみになぜ「ドリンコ」というか気になっていましたが、英語の「ドリンク」に"仲間・会社"という意味のCoを合わせた造語なのだそうです。ドリンクと間違えないようにしましょう（＾＾ゞ。自動販売機の売り上げだ
けで経営が成り立つということは、いかにその売り上げが大きいかを示している会社ともいえますね。<br /><br />日本コカ・コーラは社名はコカ・コーラなのですが、自動販売機でコーラは余り売っていませんよね。以前、雑誌で見たのですが、販売戦略の中で、自動販売機で売れる飲み物をサーチした結果、やはりお茶やコーヒーが主流なのだそうです。<br /><br />自動販売機にはどの商品がいつどれくらい売れたかを記録する機械が中に設置されており、内蔵しているプリンターでレシートのように出力できるそうです。雨の日、風の日、文句も言わず黙って立っていますが、自動販売機はマーケティングもしているんですね。えらい。　　　<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>三越伊勢丹グループが宅配開始</title>
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    <published>2011-10-18T01:14:19Z</published>
    <updated>2011-10-18T01:35:31Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１０月１８日（火）<br /><br />この１０月２２日から、三越伊勢丹グループの食品宅配サービス「三越伊勢丹エムアイDeli（デリ）」が開始される。デイリーから「ハレの日」の商品まで約1,200点を最短で注文の翌日に、関東１都６県へ配達するというもの。<br /><br />特徴としては三越伊勢丹ならではのデパ地下商品やブランド商品を取り揃えていること。例えば「とらや」、「ホテルオークラ」、「京料理美濃吉」などなど。またハレの日ように「お祝いの鯛」や「ロブスター」なども揃えている。<br /><br />品揃えだけでなく、サービスもきめ細やか。例えば「加工サービス」として、魚の3枚おろしや野菜の「みじん切り」や「せん切り」なども可能。もちろん食材は有機野菜を使い、食の安全にも配慮している。<br /><br />確かに商品は高いが、まるで「デパ地下」にいるかのようなショッピングが楽しめるというのが売りなのだろう。7350円以上なら送料無料になることや、いつ頼んでも翌日配達してくれる機動性のよさなど、競合する生協やスーパーの宅配との差別化を図っているようである。<br /><br />既にネットスーパーを成功させているイトーヨーカドーのようなスーパーマーケット系、外食チェーンから介護事業、そして高齢者用宅配弁当に参入しているワタミなど。「家に居ながら」物を買いたいという消費者ニーズはまだまだ潜在的な重要がありそうである。宅配ビジネスの場合、消費者が求めているニーズにあわせて独自のスタイルを展開することで、まだまだビジネスチャンスがありそうだ。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>絆ビジネスに注目が...</title>
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    <published>2011-10-11T07:06:09Z</published>
    <updated>2011-10-11T07:17:29Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１０月１１日（火）<br /><br />３月11日の大震災後、人と人との絆、つながりの大切さを多くの人が感じたことと思います。そうした人々の思いはさまざまな形で表れてきましたが、今「絆ビジネス」という言葉が生まれています。人と人とのつながりに着目した「絆ビジネス」は人々の意識の変化をうまくとらえています。<br /><br />大手住宅メーカーによると二世帯住宅の注文が増えたということです。今注目されているのが、一戸の住居を複数の人とシェアして暮らす「シェアハウス」というスタイル。シェアハウスは始めは異業種交流を目的としたビジネスマンに広がってきたもので、それぞれに部屋はありますが、リビングやキッチンを共有するため、適度なプライバシーを守れる一方、同居する人たちとの交流もできるというもの。大震災後、停電した部屋で心細かったという人も多かったのではないでしょうか。<br /><br />そして結婚するカップルが増えたのも大震災の影響です。ブライダル婚約指輪の売れ行きも好調、また結婚紹介サービスの新規加入者も増えています。<br /><br />何も不自由のない時代には1人でいる方が楽なのかもしれない、でも何かあった時、誰かが気にかけてくれるというのはとても幸せな大事なことなんだと思います。 ]]>
        
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    <title>追跡アプリ「違法？」見直しへ</title>
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    <published>2011-10-05T02:29:23Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:38:17Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年１０月５日（水）<br /><br />スマートフォンを使って、夫や妻、彼氏や彼女の行動や通話履歴を確認できる追跡用アプリ「カレログ」が波紋を呼んでいます。<br /><br />発売当初の「カレログ」は相手のスマートフォンにインストールすると、GPS(全地球測位システム）を通じて持ち主の居場所ばかりか行動履歴、つまりどんなルートでどこに行ったか、そして通話をしたか電源を入れたか切ったかなど、相手の詳細な行動がわかってしまうというもの。このアプリが波紋を呼んだ大きな要因として、相手のスマホがそばにあれば、相手の同意なしに簡単にインストールできてしまうからなのです（恐ろしい...(||ﾟДﾟ)ﾋｨｨｨ）。<br /><br />発売元の「マニュスクリプト」は注意事項の中で「お互いの同意をとること」としていますが、同意がとれるほど信頼しているなら、このアプリは使わないですよねえ。危機的状況にある夫婦や相手の行動に疑惑を抱くカップルが利用するんですから。<br /><br />６月の刑法改正によりに電子端末についての規制が厳しくなり、相手の同意なしにプログラムを使用させることに対しての違法性が盛り込まれたことから、「カレログ」は「犯罪行為」に当たる可能性も出てきたというわけです。<br /><br />同社はお詫びを掲載し、現在、サービスの見直しを行っており、１０月中旬にはサービスが再スタートされるようです。新たなアプリは「カレログ２」とされ、相手のIDやパスワードがわからないと、使えない仕組みになるそうです。完全無料だそうですので、お互い喧嘩にならないよう、合意の上で使うならいいかもしれませんね。キッズ携帯には必ずGPSが付いていますが、サーチされる子供の気持ちがわかるかも。（マザーズ北本） ]]>
        
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    <title>雑誌「Hanako」、創刊千号</title>
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    <published>2011-09-28T01:29:38Z</published>
    <updated>2011-09-28T01:46:42Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年９月２８日（水）<br /><br />マガジンハウスの雑誌「Ｈａｎａｋｏ」がこの春で創刊１０００号を迎え、９月21日には記念イベントも開かれました。<br />Ｈａｎａｋｏが創刊されたは１９９８年６月。サングラスをかけたコアラの絵がものすごいインパクトでした。雑誌の厚さ自体は、他の女性誌に比べて薄いのに、あっという間に女性の日常になくてはならない雑誌になりました。<br /><br />まだまだ景気がよかったバブル全盛期、ブランド特集や銀座、六本木などのおしゃれな飲食店の特集などが目白押し。これまでの雑誌と違い、銀座で働くおしゃれな編集者自身が、女性の目線で書いた記事は多くの女性をひきつけました。<br /><br />こうした女性達は「Hanako族」と呼ばれました。思い出すなあ。なぜか湾岸地域が流行った頃。倉庫を改造したレストランや首都高が見降ろせるバーに行きましたし、温泉が流行れば日帰り入浴に行ったり、ダイエット特集ではタオルを使った体操なんていうのもやりましたっけ。えっそんな昔の話は知らない？そうですよねー。<br /><br />今は保存していないけれど、もし古い時代のHanakoを見たら、その当時の時代背景とともに自分が何をしていたかも思い出すんだろうなあ。<br /><br />ちなみに最新刊は「銀座でしたい２０のこと」。コンテンツはスペシャル女子会、記念日ディナー、デイリーごはん、癒しサロンなどなど。今も昔も女子が興味を惹かれるキーワード満載ですね。もう「おばさん」だけど、久しぶりに買ってみようかな。　　　（フロッグ東本） ]]>
        
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    <title>台風１５号の爪痕...</title>
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    <published>2011-09-22T05:37:31Z</published>
    <updated>2011-09-22T05:49:00Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年９月２２日（木）<br /><br />昨日の台風１５号は本当にすごかったですね。各地で河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、多くの爪痕を残しました。<br /><br />午前授業で帰宅させた学校がほとんどで、我が家でも早く帰宅した子供二人が珍しく平日顔をそろえました。首都圏では帰宅時間帯にほとんどの電車が不通になり、帰宅できない人たちが駅にあふれ、まるで３月11日の大震災の日のようでした。<br /><br />それにしても日本で最も乗降客数が多いと言われる新宿駅で、一時全線で列車の運行がストップするという異常事態で、今回は早めに帰宅させた企業は賢い選択だったのではないでしょうか。<br /><br />災害の際、最も心配なのはやはりお年寄りと小さな子供です。今回の台風では小学生が川に流されて犠牲になりました。インターネットで最新の台風情報や地域の避難情報など得られるはずですから、学校ではぜひ子供の帰宅に対する配慮をしてほしいなと思います。またお年寄りは日頃から近所の方と避難について少しでも話をしておくとよいですよね。台風というと必ずお年寄りが川の様子を見に行ったり、畑の排水路の点検をしに行って被害にあっています。心配なのはわかりますが、見に行かないでねと言いたいです。<br /><br />本当に今年は災害ばかり。今後は自然災害が少なくなりますように。　　　（マザーズ北本）<br /> ]]>
        
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    <title>節電の夏は終わったが...</title>
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    <published>2011-09-14T00:26:48Z</published>
    <updated>2011-09-14T00:55:00Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年９月１４日（水)<br /><br />節電の夏が終わった....。<br />福島第一原発の事故の影響で、東京電力管内では昨夏比１５％の節電義務を目標とした「電力使用制限令」が発令されましたが、今月９日解除されました。最も恐れていた停電の危機は何とか回避できました。この夏どんな節電対策が取られたのでしょうか？最終的な結果は、資源エネルギー庁のデータによると、東電管内の最大使用電力は７月平日平均で前年比約２０％減、８月は同約２２％減と１５％を上回ったそうです。<br /><br />節電への取り組みを余儀なくされた企業や官公庁では「サマータイム」が実施されました。都庁では都職員約９５００人を３グループに分け、出勤時間を３０分～２時間繰り上げ午前７時半～９時とするなど工夫をしました。無駄な残業を大幅に減らすことに成功した反面、節電効果については今一つだったため、来年以降については態度を決めかねているようです。<br /><br />荒川区では今夏、区役所で昨年同月比３０％、区立図書館や保育園では同２０％の節電目標を立て、８月にはメールマガジンで住民に節電を呼びかけ積極的に節電対策に取り組みました。<br /><br />節電というと真っ先に注目される「東京タワー」は、通常なら日没から午前０時までライトアップされますが、７月１日からは日没から３時間に短縮。約５０％もの節電を行ってきました。節電とはいえ東京タワーが明るくないのは寂しいものですね。<br /><br />様々な団体がそして個人個人が節電に注力したこの夏。しかし電力使用制限が解除されてからも真夏のような暑さは続いており、学校などが授業を開始しているため、引き続き節電への意識は忘れてはいけないのでしょうね。　　（フロッグ東本）<br /> ]]>
        
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    <title>えっ！たばこが７００円？</title>
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    <published>2011-09-07T00:31:52Z</published>
    <updated>2011-09-07T01:05:40Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年９月７日（水）<br /><br />たばこ税増税をめぐって小宮山厚生労相が来年度の税制改革で将来的にたばこ税を段階的に増税し、「（１箱の価格が）７００円台ぐらいまではたどり着きたい。」という意向を示したことに対して、閣僚内でも波紋が広がっています。<br /><br />安住財務相は６日の閣議後会見で小宮山厚労相の発言について「（たばこ税増税についての）所管は私だ。たばこ税だけを抜き出して議論するのはバランスを欠く」と不快感を表明したうえで、「小宮山先生はたばこ嫌いなんですよね」とチクリ。<br />また藤村官房長官も６日の記者会見で政府方針ではないとの見解を強調しました。<br /><br />たばこ税は昨年１０月に、１本当たり３．５円引き上げられたばかり。現在では主要な銘柄で１箱（２０本）の価格が４００円余りもします。それがさらに７００円に？というニュースが流れた時は、たばこを吸わなくても「えっ！高い。」と驚いたので、愛煙家は相次ぐ値上げ報道にヒヤっとしたのでは？<br /><br />そうそう、野田首相は、たばこ税増税に対して財務相時代に「税制を通じたおやじ狩りみたいなものだ」と反対をしたということです。ちなみに首相は愛煙家。今は禁煙したのでしょうか？野田首相はお酒も強いそうですが、うーん、首相になったらお酒とたばこは控えた目にした方がよろしいのでは？<br />（マザーズ北本）<br /><br /> ]]>
        
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    <title>野田新代表決まる</title>
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    <published>2011-08-30T02:35:16Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:45:18Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年８月３０日（火）<br /><br />５人の候補者で争われた民主党の代表選挙では１回目の投票で過半数の得票を集めた候補がいなかったため、１４３票で1位だった海江田氏と１０２票で２位だった野田氏が争う決選投票となりました。その結果、小沢グループを警戒する中間層の票も集める形で野田氏が２１５票と海江田氏（１７７票）に勝ち、党代表に決まりました。<br /><br />国民を含め、野田氏が選出されたことに対しては意外だったという反応が多かったようです。例えば　山志製陶所は、歴代全首相の似顔絵を印刷した、「歴代首相漫像」という湯飲みを作っているそうですが、海江田氏と前原氏の似顔絵は完成させておいたそうですが、意表をついて野田氏に決まったため、似顔絵はこれから徹夜で描かなければ...といった記事が朝日新聞に掲載されていました。<br /><br />けれども岡田氏によると、「シナリオ通り」なのだそうで、脱小沢路線を推し進めるためにさまざまな駆け引きが行われたことをうかがわせます。それにしても国民がどうにもならないところでの党首選にあきれるばかり。民主党が政権をとった２年前、国民は期待を寄せていたのに、異例の短命内閣の挙句にこんなに党内部が分裂しているとは。<br /><br />野田氏は「ノーサイドにしましょう」と言いましたが、それは既に菅首相が就任の時にも発言しています。「壊し屋」と言われてきた小沢氏がこれ以上政界を壊したら議案が成立しません。とにかく国会に空白を作らず、迅速に動く内閣になってほしいと思います。 ]]>
        
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    <title>音楽CDはどうなる？</title>
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    <published>2011-08-23T06:48:16Z</published>
    <updated>2011-08-23T06:56:30Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年８月２３日（火）<br /><br />１９９０年代後半をピークにCDの売り上げは減少の一途をたどっていますが、８月１９日付でレコード会社３１社が、「ユーチューブ（ＹｏｕＴｕｂｅ）」に掲載された動画や音楽データの無料ダウンロードを可能にするサイト「ＴＵＢＥＦＩＲＥ」を運営する企画会社「ミュージックゲート」に対して、サービスの停止と計約２億３０００万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたそうです。<br /><br />原告は日本コロムビアやユニバーサルミュージック、ジャニーズ・エンタテイメント、エイベックス・エンタテインメントなど。<br /><br />このサイト「ＴＵＢＥＦＩＲＥ」の利用者は月約２２０万人以上ともいわれ、多数の違法ダウンロードが行われており、レコード会社側は著作権法上の複製権と公衆送信権侵害にあたると主張しています。<br /><br />しかし、今後ますます無料の音楽ダウンロードは増えていくでしょう。音楽ダウンロードだけでなく、CDのレンタルもより身近に便利になった今、初回限定CDに特典をつけるなど、あの手この手でCD売上をねらった仕掛けも、効果は一時的でいま一つといったところ。<br /><br />若い世代にとってはダウンロードが当たり前。CDは今後ますます減っていくのでしょうか。何だかさびしいですね。　　（フロッグ東本） ]]>
        
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    <title>米グーグルがモトローラを買収</title>
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    <published>2011-08-17T01:45:25Z</published>
    <updated>2011-08-17T01:57:11Z</updated>

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        <![CDATA[平成２３年８月１７日（水）<br /><br />１５日、検索最大手米グーグルが米通信機器大手モトローラ・モビリティを買収すると発表しました。買収額は１２５億ドル（日本円でなんと約９６００億円！）。<br /><br />検索サービスや自社のOSとしてアンドロイドなどを手がけてきたグーグルですが、自前製品を持っていませんでした。今回、本格的なハード事業に初めて進出することになります。携帯電話メーカーを買収することによって、米アップルや米マイクロソフトとのスマートフォン市場をめぐる戦いに打ち勝つというグーグルの思惑があります。<br /><br />アンドロイドを搭載したスマートフォンの世界シェアは２０１０年の時点で２３％で、ｉＰｈｏｎｅのOSのシェア１６％を上回っています。けれどもやはりOSとハードを自前で提供しているアップルに比べ、ソフトを他メーカーに提供しているグーグルは、操作性という点で一歩後れを取っていました。今後は操作性はもとより、自社のOSの更新にあわせて新機能を搭載した製品をタイミングよく市場に投入できるようになります。<br /><br />この買収のもう一つのねらいは、スマートフォン先発のアップルやマイクロソフトが、アンドロイドを搭載したスマートフォンメーカーに特許訴訟を仕掛ける危惧があるからで、グーグルとしてはモトローラという携帯メーカーを買収することによって、その火種をできるだけつぶしておきたいという思惑があります。<br /><br />信じられない速さで進化するスマホ市場。でも買ったそばからアプリなどが古くなって使えなくなるというのは、年配者にはついていけないのでやめてね↓。　　　（フロッグ東本） ]]>
        
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