スタッフ日記 | 2010年流行ったもの

平成22年12月20日(月)

オリコンの2010年CD売上ランキング調査によると、ベスト10は「AKB48」と「嵐」で独占だったそうです!AKB48が1、2、5、8位。嵐が3、4、6、7、9、10位という内訳。ダウンロードが主流になりCDが売れない時代に、握手券をつけたり初回限定にシークレットトークをつけたりと、CDを買った人だけが手に入れられる特典を充実させたことが要因と言われ、賛否両論あるようです。でも2グループともテレビをつければ毎晩出演していて、いつも全力投球で頑張っているのが感じられ、低年齢層にも人気だし、やっぱりそれだけのものを「持ってる」んじゃないでしょうか。

一方、政治的には6月に民主党の鳩山内閣が総辞職し、菅首相が後を引き継ぎましたが、沖縄基地問題、八ツ場ダム問題、尖閣諸島問題、一向に改善されない景気対策、年金対策と問題が山積みで、民主党政権に不安や不満が高まりつつこの2010年が終わります。

また今年の流行語大賞は1位が「ゲゲゲの」、2位「イクメン」、3位「AKB48」、4位「女子会」、5位「脱小沢」などとなっています。ごく最近の出来事はランキングに入っていないので、ちょっと納得がいかないものもありますが、言葉だけでもこの1年がいろいろなことがあったとしみじみ思いだされます。  (フロッグ東本)