スタッフ日記 | オリオン座流星群、見ましたか?

平成21年10月26日(月)

10月19日の夜から23日の夜まで「オリオン座流星群」を観測するチャンスでした。
都心では周囲が明るくなかなか見にくい面もありましたが、22日夜、23時前後、東の空に細い筋が浮かびあがるのが何度か見えました。
オリオン座流星群は2006年以降、出現数が急増しているそうですが、今年は月明かりがないため条件が良かったそうで、各地で肉眼で観測できたようです。
約3000年前にハレー彗星から放出されたチリが地球の軌道に接近したためだそうで、はるか昔の星のかけら達が何千年も経て、流星として見られるとは何ともロマンチック。
流星をタイトルにした歌も過去に多く、年齢がわかってしまいますが、吉田拓郎
、中島みゆきの歌にもそれぞれ「流星」という曲がありますし、レミオロメンにも同タイトルの曲があるそうです。

個人的にはまだ幼かったころユーミンの「ジャコビニ彗星の日」という曲の歌詞の中で「72(1972)年、10月9日」という歌詞の部分があって、とても印象に残っています。ほんと古いですね、、。
オリオン座流星群、次に来る時は自分は何をしてるのかな、なんてちょっとしんみりしました。