スタッフ日記 | 絶滅危惧種...

平成22年10月8日(金)

この夏の日本の猛暑は動植物の生態系にも大きな影響を与えたようで、次第に被害の実態が報道されています。異常気象は世界的な傾向でロシアでも猛暑が続いていましたよね。こうした異常気象は絶滅危惧種の減少にますます拍車をかけるとして警戒されています。

現在、なんと世界で年間約4万種、毎日100種以上の「種」が失われているそうです。数百年前と比べると約1000倍の早さだそうです。

日本で絶滅危惧種といえば「トキ」が話題ですが、もっと身近な動植物も絶滅の危機に瀕していると知り最近、驚いています。インドゾウやシマウマ(ヤマシマウマ)、オランウータンなどの動物園でおなじみの動物もリストに挙げられていました。将来、動物園で見られる動物の種類も変わってくるかもしれません。

昆虫類は苦手ですが、そういえば「ミノムシ」って最近見かけないと思いませんか?昔は軒下にぶら下がっていましたが。子供に人気の「ポケモン」の中に「ミノムッチ」という虫のポケモンがいますが、子供に聞いたら、「ミノムシ?見たことない!」という返事。改めて意識してみると、本当に種の変化は急速に起きているんですね!そのうち、人間が絶滅危惧種にならないといいですが。
(マザーズ北本)