スタッフ日記 | 雑誌「Hanako」、創刊千号

平成23年9月28日(水)

マガジンハウスの雑誌「Hanako」がこの春で創刊1000号を迎え、9月21日には記念イベントも開かれました。
Hanakoが創刊されたは1998年6月。サングラスをかけたコアラの絵がものすごいインパクトでした。雑誌の厚さ自体は、他の女性誌に比べて薄いのに、あっという間に女性の日常になくてはならない雑誌になりました。

まだまだ景気がよかったバブル全盛期、ブランド特集や銀座、六本木などのおしゃれな飲食店の特集などが目白押し。これまでの雑誌と違い、銀座で働くおしゃれな編集者自身が、女性の目線で書いた記事は多くの女性をひきつけました。

こうした女性達は「Hanako族」と呼ばれました。思い出すなあ。なぜか湾岸地域が流行った頃。倉庫を改造したレストランや首都高が見降ろせるバーに行きましたし、温泉が流行れば日帰り入浴に行ったり、ダイエット特集ではタオルを使った体操なんていうのもやりましたっけ。えっそんな昔の話は知らない?そうですよねー。

今は保存していないけれど、もし古い時代のHanakoを見たら、その当時の時代背景とともに自分が何をしていたかも思い出すんだろうなあ。

ちなみに最新刊は「銀座でしたい20のこと」。コンテンツはスペシャル女子会、記念日ディナー、デイリーごはん、癒しサロンなどなど。今も昔も女子が興味を惹かれるキーワード満載ですね。もう「おばさん」だけど、久しぶりに買ってみようかな。   (フロッグ東本)