スタッフ日記 | 相撲を見てきました

平成21年9月25日(金)

シルバーウィーク、相撲のチケットをいただき、初めて見に行きました。俗に言う砂かぶり席というのでしょうか、土俵のすぐ近くで、力士どうしが立会いでぶつかり合う音が聞こえ迫力満点でした。テレビで見るより土俵は小さく感じ、この狭い土俵の上であんなに大きな体がぶつかり合うのだと思うと、逆に相撲の厳しさ、ピリピリした空気が伝わってきました。特に横綱、朝青龍、白鵬は何とも言えないオーラにつつまれているようでした。個人的には端正なマスクの琴欧州を見ることができて満足でした。

相撲を見に行って驚いたのは、とてもシステマティックにそれぞれの係の人が動いて、時間どおりに滞りなく取組が進んでいることでした。テレビ放映が始まってから6時までに終えなければならないという制約があるため、立会いに時間制限が設けられていることは知っていましたが、お相撲さんを含めてみんなきびきび動いている印象でした。それから土俵際で待機しているお相撲さんはマイ座布団に座っていました!なんと毎回、係の人がその力士の座布団をさっと運んで来て、また片付けるのです。

緊迫した空気で緊張しましたが、国技である相撲を見ることができてよい経験になりました。

                                (フロッグ東本)