スタッフ日記 | 衆議院解散!

2009年7月24日(金)

ブログ担当スタッフの「フロッグ東本(ひがしもと)」です。カエルに似ているので「フロッグ」です。どうぞよろしくお願いします。
衆議院が21日、解散されました。麻生政権はもはや内閣支持率が20%にも満たないという、歴史的に見ても極めて厳しい状況での解散です。100年に一度と言われる不況の中での政権はとても厳しかったのでしょうが、「阿倍、福田、朝生と人気頼みの二世、三世議員はもうこりごり」と指摘されるのももっとも。


私のような庶民の立場からみても、麻生政権は「朝令暮改」「朝三暮四」で国民をだますなという印象でした。朝行った発言を撤回したり、その場しのぎのばらまき政治で予算を使ったり。定額給付金、ETC割引、エコカー減税、エコポイント制度など。どれもてっとり早く国民が関心を持ちそうなものばかり。目先に甘いものを幾つか吊り下げてもだめで、本来国民が望んでるのはそんなことじゃないはず。景気は上向いたと数値の上から報道されていますが、実際は失業者があふれ相変わらず就職難は続いています。本当の景気対策はこれからです。
8月30日、総選挙が行われます。たとえ政権交代したとしても、今まで批判政党だった民主党が具体的な対策を実行していけるのでしょうか。比例代表の方は政党の選定に困ってしまいそうです。