スタッフ日記 | 春の選抜高校野球大会

平成21年4月6日(月)
今月2日、春の選抜高校野球大会が、長崎県の清峰高校の優勝で幕を閉じました。
決勝戦は2回目出場の清峰(長崎県)と初出場の花巻東(岩手)。清峰の右腕・今村投手、花巻東の左腕・菊池投手、ともに粘り強い投球で譲らず、見応えのある投手戦となりました。
ともに無得点で迎えた7回、2アウトから清峰が9番橋本の一打で制しました。花巻東がたった1人許した生還がそのまま勝敗の明暗となったわけです。本当にどちらにも勝たせてあげたいような試合でした。
 クールに見えた今村投手、感情を素直に出す菊池投手は対照的とされましたが、いずれにしても厳しい練習や試合を乗り越えて来た高校児達の精神的な成熟度はすごいのだろうなと思います。地元を応援する気持ちもありますが、いつ見ても全員に勝たせてあげたいと思ってしまいます。