スタッフ日記 | 長寿商品「オレオ」100周年

平成24年4月4日(水)

 「オレオ」というお馴染みのクッキーがアメリカで生まれてから100周年を迎えたそうです。
オレオはココア生地のクッキーの中に甘いクリームがサンドしてあるクッキーで、日本ではヤマザキナビスコが販売しています。

 オレオのFacebookページは世界中で2500万人というから、人気はアメリカだけにとどまらないようです。

 とても甘くてカロリーも高いためか、アメリカでは肥満の原因として批判を受けたこともあったそうです。とはいってもアメリカ人にとっては定番のクッキーとして懐かしい味で、牛乳にひたして食べたり、2つに分けて食べたりといろいろな食べ方をされてきたようです。
日本ではマクドナルドが、アイスクリームの中に砕いたオレオを入れた「マックフルーリー」という商品を販売していますね。

 オレオの生誕100周年を記念したキャンペーン、街中のオレオを見つけるという『オレオ見つけて100万円!』なども実施されて盛り上がっているようです。

 このほかの日米の長寿商品としては、ハインツトマトケチャップ、三つ矢サイダー、コカ・コーラ、カルピス、キューピーマヨネーズなどが挙がっていました。長寿商品には何度も食べてみたい味わいがありますね。