スタッフ日記 | 桜の開花予想

平成21年3月23日(月)

気象庁は18日、桜(ソメイヨシノ)の第3回開花予想を発表しました。東、西日本とも「平年より早い地点が多い」とする予想を「かなり早い地点が多い」に変更したそうです。東京は千代田区の靖国神社境内にあるソメイヨシノの標本木に花が5~6輪以上開いた状態で開花とするそうです。この結果、前回11日の予想から3日早まって21日になったわけです。実際この連休中、あちらこちらの桜がほころび始めたのが見受けられました。お彼岸にソメイヨシノが咲くなんて!驚きです。

かつては入学式の頃、桜が満開でしたが、今では集合写真に写る桜は葉桜か八重桜になってしまいました。各地で行われる桜祭りも毎年、日程を早めるようになり、新入社員が場所取りをするという慣例もなくなりそうですよね。やはり花は季節にあった時期に咲いてほしいと思うのです。