スタッフ日記 | 「週刊広報いたばし」2000号

平成23年3月8日(火)

当事務所があるのは板橋区。その板橋区の広報紙「週刊広報いたばし」が3月5日、発行以来2000号を迎えました。毎週、土曜日、板橋区民である我が家にも新聞に折り込まれて届けられますが、23区で唯一週刊で発行されていると知り驚きました。今回は自分が住んでいる区の話題で申し訳ありませんが(^ ^;)ゞ、「広報いたばし」についてご紹介します。

同広報紙は昭和23年に『板橋區政ニュース』としてスタートし、当初は月刊だったそうです。その後『板橋区広報』⇒『板橋区のお知らせ』⇒『広報いたばし』と改名され、また月刊から月2回、3回と発行回数も増え、現在のように週刊となったわけです。

原稿執筆から見出しや紙面の割り付けまで、5人の職員で4ページまたは8ページの広報紙を制作し、レイアウトなども外注に頼らず職員が携わることで、ぎりぎりまで突発的なニュースを盛り込むというメリットがあるそうです。

今回2000号記念に読者モデルを応募し、取材や制作に携わってもらい、区報づくりを体験してもらいました。記念すべき2000号は読者モデル自身の写真が表紙を飾り、区民に親しまれる広報紙という雰囲気がよく出ていたと思います。

かつてはすべてのページが2色刷りでしたが、現在では確かその号によりカラー印刷だと思います。個人的に特に印象が強いのが「いたばし花火大会」を紹介する号で、花火の大きなカラー写真が一面トップを飾ります。これを見ると「今年も花火だなあ」と思います。

コスト削減という意見もあるかと思いますが、より親しまれる広報紙を目指すという意味で、時々、カラーでもよいのではないでしょうか。これからも広報づくり、工夫を凝らして楽しませて下さい。(
フロッグ東本)