スタッフ日記 | 風邪薬とお酒は危険!

2009年2月18日(水)

14日のG7の記者会見において、中川財務・金融担当相が、お酒の影響からか、風邪薬の影響からか朦朧とした状態で質問にうまく答えられないという失態がありました。

体調が悪かったのか、薬の影響が強いのか、はたまたお酒の影響が強いのか、真相はわかりませんが、風邪薬とお酒は絶対に一緒に飲んではいけないそうです。

私の身の回りでも、風邪薬を飲んでお酒をたくさん飲んだ友人が意識がなくなり、救急車で運ばれたことがありました。

風邪薬には、くしゃみ、鼻水を抑える抗ヒスタミン剤という成分が配合されており、お酒によってこの成分とアルコールそれぞれの作用が強く出ることがあり、予期しない危険な副作用につながる場合があるそうです。また肝臓にも重大な影響を与えると言われています。花粉症の薬にも抗ヒスタミン剤は含まれていますから、やはり風邪薬とアルコールを一緒に服用することは危険だと理解していた方がよいということでしょう。