スタッフ日記 | お餅つきをしてきました

お餅つきをしてきました

 

 

近所の保育園で行われたお餅つきに娘と参加してきました。

 

保育園の園庭には大きな臼と杵が用意されており、その臼の中には濛々と

湯気を立てたもち米が入っていて、杵でつかれるのを今か今かと待ちわびて

いるようでした。

 

臼と杵を使ってお餅つきをするなんて、何十年ぶりだろうと懐かしく思いながら

娘と一緒に杵でペッタンペッタンとつくうちに、始めは少し怖がっていた娘も

だんだん楽しくなってきたようで、満面の笑みで一生懸命お餅をつき始め

その姿にこちらも嬉しくなってしまいました。親バカですね・・・。

 

 

残念ながら外でついたお餅はノロウィルスなどの心配のため

振るわれませんでしたが、他に用意されたお餅を食べて帰ってきました。

 

初めての経験で印象深かったのか、娘は家に帰ると一人で色々な道具を使って

お餅つきを始めていました。とても良い経験が出来たようです。

 

さてさて、「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられたようです。

「お餅を食べて神の力を迎え入れ元気になろう」、「そして、神(自然)に

感謝しよう」という事なのですね。

 

お餅にあやかって今年も元気に一年を過ごしていきたいと思います。