法人設立お役立ち情報 | インフルエンザ対策

新型インフルエンザの患者数増加はとどまるところを知りません。このため新型インフルエンザにかかること自体、「特別」なことではなくなり、皮肉なことに、かえって一時のパニックは一段落したような感じもする昨今。
しかし患者数増加による、社会生活への影響は日増しに深刻化しています。特に中小企業では従業員の多くが休んで業務が停止しても、何の補償もありません。
そこで問題になっているのが、長年やってきた業務はその担当者しか知らないという仕事のやり方です。担当者がインフルエンザで休んでしまってからでは業務の引き継ぎができません。担当者に限らず、経営者や管理者等が不在の時の意思決定代行者の選定も必要です。このように自分の専門外の業務もできるようにすることを最近ではクロストレーニングといい、企業教育の中で重要視されてきています。
インフルエンザの際は、この他に不特定多数が集合する会議や集合などもできるだけ削減する努力が必要でしょう。