法人設立お役立ち情報 | 株式会社に必要な機関

株式会社を運営していくには意思決定を行ったり、活動をチェックする機関などを設置する必要があります。株式会社の機関には次のようなものがあります。

①取締役、②取締役会、③代表取締役、④会計参与、⑤監査役、⑥監査役会、⑦執行役、⑧代表執行役、⑨委員会、⑩株主総会があります。また会社の外部組織として会計監査人があります。

従来は取締役3人、監査役1人が必須でしたが、新会社法によって大きく変わったのは、「株式の譲渡制限会社」(→お役立ち情報「株式譲渡制限会社とは」をご覧ください)ならば取締役1人で株式会社が設立できることでしょう。


これらの機関の中から法規に則って必要な機関を選択し、組織を構成していくことになります。
それぞれの組織については次回のブログで順に取り上げていきたいと思います。